リスティングは検索ボリュームとインプレッションのチェックから | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2012年1月14日土曜日

リスティングは検索ボリュームとインプレッションのチェックから

昨日のブログで「リスティングはもっともインプレッションが大事」といいしました。なぜコンバージョンじゃないの?なぜクリックじゃないの?と思う人も多いと思います。



インプレッションが多いほどいい訳ではない

インプレッションが大事というのは、「インプレッションが多いほどいい」ということではありません。適切に広告が表示されるかどうか?ということに気を配ることが大事だということです。インプレッションを気にするメリットはインプレッション→クリック→コンバージョンと目的に向かって、それぞれの関連性に気を配りながらデータを判断できることです。クリックを重視する場合、気をつけないとクリック→コンバージョンという風にデータを見てしまい「そもそも広告が適切に表示されてるか?」という視点が抜け落ちることがあります。それがさらにコンバージョンばかりに気をとられるとその増減に一喜一憂しがちです。

検索回数とインプレッションを比較する

そしてリスティングのデータに+αで「検索回数」を加えましょう。そこからの関連性を見るのが理想です。検索エンジンでどのくらい検索されるのか?ということも知った上でリスティングを見ることが大切です。検索回数とインプレッションを比較することによって広告予算不足による機会ロスやキーワードの部分一致による拡張による無駄な広告費を防ぐことができます。”検索回数→インプレッション→クリック→コンバージョン”この順序でどんどんデータが小さくなります。データの遷移に注目すると何をすればいいのかが見えてくるはずです。



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