急成長は歪が出る | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治

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2017年8月3日木曜日

急成長は歪が出る

おはようございます。
”15%急成長したら危ないと思え”たしか山田日登志さんの言葉だと思います。確かにそう思います。相談が増えてもしっかり対応できる体制が維持できなければかえってマイナスが多くなります。今はギリギリの状態。8月は新規の相談はことわり既存顧客に集中しようと思います。


急成長は歪が出る

このところキャパオーバー

こんなのは本当に久しぶり。このところキャパオーバーです。8月中に解決しようと思います。まずは目の前の相談にしっかり丁寧に対応していく。急いで雑な対応になってしまっては本末転倒。それに集中します。それから急ぎでない案件については納期を相談させていただこうと思います。それが済んだら再発防止のために仕事の見直しを行います。

原因は能力不足

一番の原因は能力不足だと思います。今、チャレンジしている案件がすごく簡単と思えるだけの実力をつければいい。なんとかやれるというレベルだから余裕がなくなるのだと思います。難しいことを簡単に素早く解決する能力をつけるため日々自己投資を続けるのが結局は一番の近道かもしれません。急に案件が重なりそれが間に合わなかったのだと思います。

安定したペースでの成長が大切

今忙しいのは2年前から取り組んでいたものが形になってきたからです。新しいサービスを柱にするため種をまいていたものが次々と芽を出し、まだ不慣れなため時間がかかっているのです。経験を積みノウハウを溜めて効率化していくしかありません。そして並行して未経験のことに挑戦していく。そうしなければ5年後には存在感がなくなっているかもしれません。新しいことに挑戦し、経験を積み、ノウハウを蓄積する。そして標準化し、属人性を少しずつ減らしていく。でも、効率化だけだといずれ市場価値は落ちてきます。だから、常に研究・開発を怠らず、新たな柱を育てていく。その繰り返しだと思います。安定したペースで成長するということは本当に大切なことだと思います。急成長は歪が出ます。歪が出たらクライアントに迷惑がかかる。だから、早いうちに解消しようと思います。

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