本当にやり抜くって大切だと思う | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2017年8月4日金曜日

本当にやり抜くって大切だと思う

おはようございます。
このブログも今日で6年がたち7年目を迎えます。1年前のブログを読み返して気がつきました。このブログにゴールはありません。日々、仕事で感じたことを書いています。毎日仕事していればネタはなくなりません。でも守秘義務があるのでどうしても書くことは自分のことが多くなりがち。


本当にやり抜くって大切だと思う


あくまでも個人の日記

要するに個人的な振り返りをしているだけなんです。それでも公にでる文章なので多少は気を配って見直しをかけています。表現に気をつける。受け取り手によっていろんな解釈が成り立つもの。そうしたこともブログを続けていく中で自然と学び取ることができました。意図と違う解釈をされることもあるのです。なるほど!と気づきにつながるものもあれば・・・なんでそうなるの?と感じるものまで様々です。

自分の解釈がすべてではない

日記とはいえ情報発信をしているのです。その日に感じたことを素直に書く。充実していれば反応も多く、いい加減だとあまり反応がありません。本当にシンプル。そうした中で自分の解釈がすべてではないという当たり前のこと、引き出しにない解釈を教えてもらえるきっかけにもなっています。やっぱり情報発信するところに情報は集まるんだな。そんなことをしみじみと感じています。

やっぱり凡事徹底

誰でも知ってる当たり前のことばかりです。わざわざブログをしなくても分かるようなこと、平凡なことばかりです。それでも、続けてよかったと思います。より明確に当たり前のことを大事だと思えるようになったからです。整理整頓、段取り、PDCA、継続は力なり。誰だって知っているけど・・・徹底するかどうか、できているかどうか?ブログをする前は随分といいかげんでした。知っているだけの状態。最初のうちは、たかだか日記を続けるだけのことに苦労したのです。ブログに書いたことをうやむやにしない。それだけでも大変だということを身に染みて感じることができたのです。

まとめ

でも、まだまだです。理想にはほど遠い状態。当たり前のことすらままならない。そういったことを確認するのにこのブログは役立っています。決めたことをやり抜く。まずはそこから。経過目標としてこのブログを1日も休まず10年続けることだと思っています。それ以外のことは些事かもしれません。

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