”メールは即レス”は正解か? | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治

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2017年8月8日火曜日

”メールは即レス”は正解か?

おはようございます。
来週からお盆休みに入るのでやり残しのないよう、丁寧に仕事をしようと思います。気をつけるのはいつも通りを守ること。特別なことをしようと思いがちですが、いつも通りが大切だと言い聞かせています。急いでヌケ・モレが出て手戻りしないよう、ゆっくりいこうと思います。


”メールは即レス”は正解か?



忙しくても急がない

わざわざこんなことを書くのはせっかちだから。常に言い聞かせておかないと急いでしまうんです。急いでいることが伝わるだけでも周りに迷惑だから、常に急がないよう注意する必要があるのです。特に休み前はその傾向が強くなりがち。だから意識する必要があるんです。返信が遅くとも少し待ってみる。忙しくなるとすぐに確認を入れてしまいがち。相手を信じて待つようにしようと思います。

即レスに違和感

こうした性格だからレスポンスは早くなります。メールはほぼ即レス。このところメーラーを開きっぱなしにしているのでほぼ即レスです(しばらくメーラーを開く時間を1日3回と決めていましたが、今は止めています)。例外は商談中と会議中のときくらい。移動中でもスマホから返信できるしメールが溜まるストレスのほうが大きいので即レスでいつもすっきりの状態を保っています。

でも、最近気になることがあるんです。それはレスポンスがはや過ぎないかということ。メールを出した人がホッと一息つく間がないのは早過ぎなのではないかと思うように感じているのです。一度や二度ならいいのですが、何度もメールのやり取りが続くことの多いプロジェクトでは即レスが相手のプレッシャーになるかもしれない・・・相手も同じように即レス出来れば問題ないでしょうが、そうでなければ速さを無言のプレッシャーに感じてしまう人もいるだろう。やっと気づいたのです。

相談に即答も考え物

口頭でのやり取りでも同じかもしれません。相談されたことに即答を続けるのも考え物。即答することは望まれていないことが多いような気がします。忙しいとつい即答しがち。相手のことをよく見てあえて即答を避ける。じっくり時間を共有してから答えを引き出す。そうしたゆとりを持ったコンサルティングのほうがいいかなと感じています。居心地のいいところに人が集まる。この原則から外れないよう気をつけようと思います。

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