ブラックボックスにしないためのロードマップ | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治

このブログを検索

2017年8月9日水曜日

ブラックボックスにしないためのロードマップ

おはようございます。
ロードマップを共有しともに進んでいく。これから全ての案件でそうしていこうと考えています。これまでは多くの場合クライアントとの長い付き合いで感覚的に共有してきました(共有したつもりかもしれませんが・・・)。これからはそれを言語化しより多くの人と共有していこうと思います。そもそもどんなことを共有してきたのか?どれほど共有できていたのか?もう一度見直していこうと思います。


ブラックボックスにしないためのロードマップ




人とともにノウハウも消える!?

あるべく姿を共有し、そこに向かってロードマップを共有する。そして定期的に検証を行い軌道修正を加え理想に近づいていく。それをできるだけ記録に残し事例・ノウハウの共有に役立てたいのです。個人商店のような組織は人とともにノウハウも消える。安定してノウハウを引き継げない。Web担当者個人のノウハウでなくクライアントの会社全体のノウハウにするには感覚的な合意形成だけでなく、第三者が経過をなぞれるようにドキュメントを残すことが大切。

チームでサポートする分厚いサービス体制

個人対個人から組織対組織に育ててノウハウを蓄積していく。そのためにロードマップを使おうと思います。担当が変わっても取引が不安定になることなく、確実に前に進んでいく。こうした関係を目指しています。コンサルティングも個人の知恵のみで勝負するスタイルでは長く競争力を維持するには心もとない。優秀な若いコンサルタントは続々と出てくるものです。だからチームでサポートする分厚いサービス体制の確立が必要。誰が見ても目指す方向と進み方がわかるロードマップから始めようと考えています。

多くの人の協力が不可欠

長く安定したサービスを提供する。そのためには様々な人の協力が不可欠。ロードマップをもとに目的を共有する。迷ったり意見が割れた時に立ち戻れるものを持つことが大切だと思うのです。日々の業務をこなし、こうしたことを考え実行する。お盆の時期はこうした構想を練り準備を進める自由に使える時間があります。今に感謝し、でも満足することなく理想の姿に向かっていこうと思います。

この記事もおすすめ
手入れの行き届いたサイトは時間が経つほど成長する
障害をいくつも乗り越えてWebサイトは強くなる
顧客の要望を解きほぐすのがコンサルティング