プロジェクトの連なりを伴走する | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治

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2016年12月13日火曜日

プロジェクトの連なりを伴走する

おはようございます。
ようやく一つのプロジェクトに区切りがつきました。そしてそのまま次のステージに進みます。これで終わりではないのです。このプロジェクトをきっかけに新しいチャレンジが生まれていく。PDCAを回していくことで今回のプロジェクトの改善だけでなく、新しい課題が浮き彫りになり新しいプロジェクトが始動する。

プロジェクトの連なりを伴走する


Webサイトをビジネスに活用する。そのためのビジョンと目標を共有していればプロジェクトは芋づる式に続きます。パートナーならプロジェクトが終わっても伴走は続くのです。市場変化や戦略変更は大なり小なりあるのです。要するに環境適応。だから動き続けることになります。動き続けるからこそ、時に立ち止まり、しっかり過去を振り返る必要があるのです。信頼のおけるパートナーでありつつ、第3者であり続ける。それがコンサルタントに求められていることだと思っています。必要なのはクライアントの業績アップ。そのために知恵を絞っていくこと、自己投資を続けること。クライアントと同化することがないように。外部からどう見えているのかを伝えていく。長く付き合うことがなれ合いにつながらないように。あくまでも外部の人間の視点で貢献する。状況分析、結果検証は客観的に行いポジショントークを封印する。簡単なことではありませんが、基本は変わりありません。記録はランナーのものであり、伴走者のものではありません。本来コンサルタントは黒子なのです。こんな基本を守りつつ信頼を積み重ねプロジェクトの連なりを伴走したいと思っています。

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